演技派女優として高い評価を受ける桜井ユキさん。
2022年に俳優・黒羽麻璃央さんと結婚し、幸せな結婚生活を送っています。
NHK朝ドラ『虎に翼』や『だから私は推しました』など多くの作品で存在感を示す桜井ユキさんですが、
プライベートではどのような家族に支えられて育ったのでしょうか。
本記事では、桜井ユキさんの家族構成、旦那・黒羽麻璃央さんとの馴れ初め、
父親・母親・姉などの家族情報、福岡県久留米市の実家やプロフィールまで詳しくご紹介します。
桜井ユキの家族構成まとめ!

桜井ユキさんの実家の家族構成は、父親・母親・姉・桜井ユキさんの4人家族です。
2022年1月に俳優の黒羽麻璃央さんと結婚し、新しい家族を迎えました。
桜井ユキさんの家族構成は以下の通りです。
- 父親:(飲食店経営)
- 母親:(教育熱心な性格)
- 姉:(既婚・旦那さんと実家に帰省)
- 本人:桜井ユキさん
- 祖父母:(大分県九重町・他界)
- 夫:黒羽麻璃央(2022年1月結婚)
大分県九重町で生まれ、小学校入学のタイミングで福岡県久留米市に移住した桜井ユキさん。
幼少期から多くの習い事を経験し、家族の支えを受けながら女優への夢を育んできました。
それぞれの家族との関係性や詳しいエピソードを見ていきましょう。
桜井ユキの父親は飲食店経営で厳しい人

桜井ユキさんの父親は、福岡県久留米市で飲食店を経営している方です。
職業柄、接客業のノウハウや対人スキルに長けており、
その影響は桜井さんの人間観察力や演技にも活かされていると言われています。
娘の芸能界入りに慎重だった父親
父親は娘の芸能界入りについて、非常に慎重な姿勢を見せていました。
桜井ユキさんが中学生の時に福岡の芸能事務所に勝手に応募し、面接を受けたことがありました。
それが親にバレて「高校を卒業するまでは我慢しなさい」と言われたそうです。
高校時代には「ミス〇〇」に選ばれ、東京の事務所から声がかかりましたが、
やはり親に「高校を卒業するまでは我慢しなさい」と言われました。
そのやり取りを何回も何回もしたと桜井さんは語っています。
女優になりたかった桜井さんが遅めのデビューとなった理由は、ここにあったのです。
父親の店を手伝った3年間
桜井ユキさんは19歳で一度上京するも、東京の生活に馴染めず1年あまりで福岡の実家に戻りました。
その後、20歳から23歳頃まで父親の飲食店を手伝いながら過ごしています。
単なるアルバイトという形ではなく、家族経営の一員としてしっかり支えていたようです。
この経験が、彼女に現実的な視点と忍耐力をもたらしたことは間違いありません。
接客業を通じて多くの人と接する中で、人間観察力や表現力を磨いていったのでしょう。
芸能界に疎い父親の反応
反対していた割にご両親は芸能界にとても疎く、桜井さんが女優として活動を始めてからも、
最初は「へー」みたいな反応だったとか。
「コレ見たよ」「あの俳優さんってどういう人なの?」なんて、ご両親も姉も一切言わないそうです。
ただし、2025年3月放送の「A-Studio+」では父親も取材に応じており、
娘の19歳での挫折と再挑戦について語っています。
家族の優しさに触れたことで、桜井さんがもう一度挑戦することを決意できたエピソードが明かされました。
桜井ユキの母親は教育熱心で優しい性格

桜井ユキさんの母親は、子供の教育に非常に熱心な方でした。
桜井さんが幼少期から多くの習い事を経験できたのは、母親の教育方針があってこそです。
多くの習い事を支えた母親
桜井ユキさんは幼い頃から、ピアノ、日本舞踊、書道、スケートなど多くの習い事を経験しています。
特に日本舞踊やスケートは道具や月謝が必要なため、
ある程度の経済的余裕がある家庭で育ったのではないかと思われます。
これらの習い事を通じて、桜井さんは多彩な才能を育んできました。
母親の教育熱心な姿勢が、彼女の感性や表現力を育む基礎となり、
後の女優業に活かされていると考えられます。
娘の挑戦を見守る母親
桜井ユキさんが19歳の時に一度上京するも東京に馴染めず、志半ばで地元・福岡に帰郷した際も、
母親は娘を温かく迎え入れました。
そして23歳で再び上京を決意した時も、母親は娘の背中を押してくれたそうです。
家族の優しさに触れたことで、桜井さんはもう一度挑戦することを決意できたのです。
母親の存在は、桜井さんが女優として成功するまでの大きな支えとなりました。
結婚後の母親の感想
桜井ユキさんは2022年に黒羽麻璃央さんと結婚しましたが、
結婚後について「特に大きな変化があったかっていうとそうではない」と言いつつも、
両親からは「顔が丸くなった」「顔つきがやわらかくなった」とすごい言われるそうです。
「きっと本当にほぐれたのかなって」と、結婚で気持ちが楽になったと笑顔で語っています。
母親は娘の幸せそうな様子を見て、安心しているのでしょう。
桜井ユキの兄弟は年上の姉が1人

桜井ユキさんには年上の姉が1人います。
2人姉妹の妹として育った桜井さんは、姉との関係も良好です。
姉は既婚者で一般人
桜井ユキさんの姉についての詳細は公表されていませんが、
既婚者で旦那さんと共に家庭を築いているとのことです。
姉も一般の方で、顔写真や名前などは公開されていません。
過去にはインターネット上で「市川実日子さんが姉なのでは?」という噂が飛び交いました。
特にSNSでは「雰囲気が似ている」「姉妹でもおかしくない」といった声が上がっていましたが、
市川実日子さんは東京出身で3姉妹の一人としてプロフィールが公開されているため、この説は否定されています。
ただし、このような憶測が生まれるほど、桜井ユキさんと姉が似ている印象を持たれること自体、
姉も美しい人物である可能性を示唆しています。
高校時代まで一緒にお風呂に入っていた仲
2025年3月放送の「A-Studio+」では、姉も取材に応じており、
「姉とは高校時代までお風呂に一緒に入っていた」など家族との仲の良さが
伝わるエピソードが次々と明かされました。
このエピソードからも、姉妹の深い絆と家族の温かさが伝わってきます。
幼少期から常に一緒に過ごし、互いに支え合ってきた関係性が築かれてきたのでしょう。
実家に集まる家族の時間
祖父母の「みんなで集まってね!」という願いの通り、実際にみんな集まっています。
姉は旦那さんと一緒に帰って、両親を交えてバーベキューをしたりしているそうです。
亡くなった祖父母の家(大分県九重町)に今でも家族が集まっており、
桜井さん自身も実家に帰省した際には家族で集まることがあると語っています。
桜井さんの旦那様の黒羽麻璃央さんも参加されているのでしょうね。
桜井ユキの旦那は俳優・黒羽麻璃央!馴れ初めはドラマ共演

桜井ユキさんは2022年1月11日に、俳優の黒羽麻璃央さんと結婚しました。
交際期間わずか8ヶ月のスピード婚として話題になりました。
黒羽麻璃央のプロフィール
黒羽麻璃央さんは1993年7月6日生まれの31歳(2025年現在)で、桜井ユキさんより6歳年下です。
宮城県出身の俳優で、高校2年生の時に友達に誘われてジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募し、
準グランプリとAGF賞を受賞して芸能界入りしています。
ミュージカル『刀剣乱舞』や『テニスの王子様』などで”2.5次元俳優”として活躍し、
身長180cmのイケメン俳優として人気を集めています。
2021年4月には個人事務所「TRUSTAR」を設立し、俳優業と並行して事務所の取締役も務めています。
馴れ初めはドラマ『リコハイ!!』での共演
2人の馴れ初めは、2021年4月にスタートした『リコカツ』のParaviオリジナルストーリー『リコハイ!!』で
初共演を果たしたことでした。
撮影が始まった頃は黒羽さんは桜井さんと怖くて目も合わせられなかったそうですが、
次第に打ち解けてスタッフの間では”あのふたりいい雰囲気じゃない?”と噂になっていたそうです。
このドラマでは、桜井ユキさん演じる主人公が「離婚ハイ」になった勢いで、
黒羽麻璃央さん演じる年下男性と同棲を始める物語でした。
そしてドラマの内容通り、2人はプライベートでも深い関係になったのです。
黒羽麻璃央の一目惚れと運命的な出会い
黒羽麻璃央さんは、桜井ユキさんと出会った瞬間ビビビッと来たようです。
「直感的な感じですね」とし、「妻と出会ったときに、1番最初に『あ、この人と結婚する』って思いました」
と出会ってすぐ結婚を意識したことを告白しています。
「楽屋か何かでマネージャーさんに先に言ったんですよ。
『俺もしかしたらこの人と結婚するかもしれない』って」と語るほど、確信的な直感があったのでしょう。
実際に数か月後には結婚しているのですから、驚きです。
2023年9月4日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』に黒羽さんが出演した際、
占い師の星ひとみさんから「100万人に1人を選んでる」という相性の良さを鑑定されました。
黒羽さんは「5年に1回ビビッという形で一目惚れをする」それが桜井さんだったそうです。
交際期間8ヶ月のスピード婚
共演から約1年後の2022年1月11日に結婚ですから、結構スピード婚ですね。
交際してすぐに桜井ユキさんは「結婚したい」「子供がほしい」と周囲に話していたそうです。
桜井さんも出会ってすぐに結婚を意識したそうなので、お互いに直感が働いたのかもしれません。
この日は「一粒万倍日」と「天赦日」が重なる”最強開運日”とも呼ばれる縁起の良い日だったそうです。
2人にとって特別な日を選んで結婚したのでしょう。
結婚生活は家事を分担して円満
黒羽麻璃央さんが2023年4月放送の「ボクらの時代」に出演した際、結婚生活について語っていました。
2人の関係が悪くならないように
『うまくいかなかったことと、ネガティブなものを、なるべく忘れて家に持ち込まない』と話していました。
家は家、仕事は仕事でしっかり分けているとのこと。
お互い仕事をしているのだから、家のことはふたりでやっていこう、と話し合ったそう。
桜井ユキさんも『食事もできるときは作りますが、できないときは外食でもいい』として
「こうしなきゃ」と自分にタスクを課すのではなく、常に選択肢がある状態にして、
結婚と仕事の両立にプレッシャーをかけないようにしていると語っていました。
結婚前に確認した「1人の時間」
2025年3月放送の『A-Studio+』で、桜井さんは結婚前に黒羽さんに確認したことを明かしました。
「1人の時間が好き」だという桜井さんは、
「それは言いました。『私は1人の時間が好きで、旅行に行ったりするんです。それでもいいですか』って」
と確認をしたと振り返りました。
黒羽さんは桜井さんと「『初めて会ったときにこの人と結婚するって思った』って」と言っていたそうです。
一方、桜井さん自身は「結婚をいつぐらいにするだろうなとかっていう感覚は本当に全くなくて、
自分の中でしないかもしれないなって」と思ったこともあったと回顧しています。
しかし子どもを持つことを含め
「自分の人生だけじゃないものっていうところにちょっと飛び込んでみようかな」
という気持ちで結婚を決めたと明かし、その結果「結婚して良かったです」としみじみと口にしました。
桜井ユキに子供はいる?今後の予定は

2025年1月現在、桜井ユキさんと黒羽麻璃央さんの間に子供はいません。
妊娠や出産に関する報道もなく、現時点ではお子さんを持つ予定があるかどうかは明らかになっていません。
子供を持ちたいという願望はある
しかし、過去のインタビューでは、二人とも将来的には子供を持ちたいという意向を示していました。
桜井ユキさんは2021年に写真集の発売記念イベントで、
「良いご縁があれば、結婚して子供を持つことは長い人生において経験したいと考えています」と語っています。
また、「子どもを持つということは、役者としてまとう雰囲気がすごく変わると思う。
自分もそこは体験してみたい。
ご縁があれば結婚して子どもを持つということは経験したい」と述べていました。
特に黒羽麻璃央さんは「女の子が欲しい」と語ったことがあり、
子供を迎えることに前向きな姿勢を見せています。
黒羽さんは、「将来は男の子と女の子の2人が理想で、特に娘に『パパ』と呼ばれたい」と語り、
ピアノを習わせたいという願望も明かしています。(『週刊女性PRIME』2017年)
仕事と家庭の両立を考えている
ただし、現在のところ具体的な妊娠の報告はなく、仕事にも精力的に取り組んでいるため、
すぐに子供を持つというわけではなさそうです。
一方で、黒羽麻璃央さんも「いつかは子供が欲しい」と話しており、
将来的に子供を迎える可能性は十分にあります。
夫婦ともに出産願望を持っていることから、タイミングを見て家族が増えることも考えられるでしょう。
桜井さんは38歳、黒羽さんは31歳(2025年現在)ということもあり、今後の動向が注目されます。
桜井ユキの祖父母について

桜井ユキさんの家族には、母方の祖父母も大切な存在でした。
祖父母は大分県九重町に住んでおり、桜井さんは幼少期、
夏休みになると祖父母の家を訪れるのが楽しみだったそうです。
大分県九重町の祖父母との思い出
桜井ユキさんは大分県九重町で生まれ、幼少期は祖父母と共にその地で過ごしていました。
小学校に上がるタイミングで福岡の久留米に引っ越しましたが、
それからは祖父母に会いに行くために何度も訪れた思い出深い場所です。
豊かな自然に囲まれた、熊本との県境に位置する大分の九重町。
桜井さんは子供の頃から活発で、虫取りやキャンプが好きでした。
祖父母の家での時間は、桜井さんの感性を育む大切な経験となりました。
高校生の頃に祖父母が他界
しかし、桜井さんが高校生の頃、祖父母は他界してしまいます。
俳優として活躍する桜井さんの姿を見ることができずに旅立ったことは、
桜井さんにとって大きな心残りだったでしょう。
それでもなお、桜井さんは毎年ここ大分に帰ってきているという話です。
祖父母の「みんなで集まってね!」という願いの通り、
祖父母が残した大分県九重町にある家に今でも実家の家族で集まっています。
姉は旦那さんと一緒に帰って、両親を交えてバーベキューをしたりしているそうです。
祖父母への感謝の気持ち
桜井ユキさんにとって、祖父母との思い出は一生の宝物です。
女優として成功した今も、毎年大分に帰ってお墓参りをすることで、
祖父母への感謝の気持ちを伝え続けているのでしょう。
家族の絆を大切にする桜井さんの姿勢は、
祖父母から受け継いだ「家族はみんなで集まる」という教えが根付いているからかもしれません。
桜井ユキの実家は福岡県久留米市!大分県九重町生まれ

桜井ユキさんの実家は福岡県久留米市にあります。
大分県九重町で生まれ、小学校に上がるタイミングで福岡の久留米に引っ越しました。
福岡県久留米市での生活
父親の仕事の関係で福岡を転々としていたそうですが、高校生の頃には久留米にいたとのこと。
豊かな自然と穏やかな街並みが広がる久留米市は、桜井さんの感性や価値観を育む大切な場所でした。
桜井さんは本格的に女優として活動するのに23歳で上京。
それまでの20代前半は、西鉄久留米駅の西口側、
駅前から少し歩いたところに入り口のあるアーケード商店街にあったレストランバーでバイトをされていました。
初めての接客業で、礼儀作法やコミュニケーションのあり方などを厳しく指導されたそうで、
桜井さんにとって大切な時間だったという話です。
この経験が、後の演技に活きているのでしょう。
実家は飲食店を経営
現在、桜井さんの実家は久留米市内で飲食店を営んでいると言われており、
桜井さんも20歳から23歳頃までそのお店を手伝っていたこともあったとか。
なお、この飲食店が居酒屋であるとの噂もありますが、店名や場所については非公開で、詳細は不明です。
桜井ユキさん自身は、家族が営む飲食店について公に語ったことはありません。
肯定も否定もしていないため、あくまで憶測の範囲にとどまりますが、
これまでのエピソードからは家族や故郷に対する強い愛情がうかがえますね。
実家は経済的に恵まれていた
桜井ユキさんの幼少期の話から、ご両親は経済的に恵まれていたと考えられます。
桜井さんは幼い頃からピアノや日本舞踊、書道、スケートなど多くの習い事をしており、
特に日本舞踊やスケートは道具や月謝が必要なため、
ある程度の経済的余裕がある家庭で育ったのではないかと思われます。
これらの習い事を可能にしたのも家族の支援があってこそでした。
母親が教育熱心だったことは、彼女の表現力や繊細な感性に影響を与えていると見られます。
今も実家に集まる家族
今現在も桜井ユキさんの実家は福岡県内のようです。
実家は福岡で、上京してから大分に行くのは少し時間がかかってしまうので、
あまり帰れなかったのですが、お墓参りのついでに少し寄る程度だったそうです。
それでも、祖父母の願い通り、今でも家族が集まっています。
桜井さん自身も実家に帰省した際には家族で集まることがあると語っており、
家族の絆は変わらず深いようです。
桜井ユキのプロフィール

- 名前:桜井ユキ(さくらい ユキ)
- 生年月日:1987年2月10日
- 年齢:38歳(2026年1月現在)
- 出身:大分県九重町生まれ、福岡県久留米市出身
- 身長:163cm
- 血液型:不明
- 所属事務所:area、ユマニテを経て、現在はスターダストプロモーション所属
- 夫:俳優の黒羽麻璃央さん
本名は帆足友紀?
桜井ユキさんは芸名のようですが、本名は帆足友紀(ほあし ゆき)さんではないかと言われています。
その理由としては、2018年に出演した映画「娼年」で共演した
松坂桃李さんが「帆足さん」と呼んでしまったことが発端と言われていますが、
信ぴょう性は定かではありません。
ただし、「ユキ」という名前には、日本らしい清らかさや繊細さが感じられます。
この名前からは、家族が彼女に込めた
「穏やかで誰からも愛される存在であってほしい」という願いが伝わってくるようです。
芸能界デビューまでの苦難の道のり
小学3年生の頃から女優を志していた桜井さんは、
19歳の時に上京するものの1年あまりで福岡の実家に戻り、飲食業や実家の手伝いをして過ごします。
その後、10代の頃に声をかけられた芸能事務所「area」のマネージャーから再度誘いを受け、
23歳で再び上京して同事務所に所属しました。
「ただでさえ遅いスタートなので、今ここでチャレンジしなかったら次はないだろう」という思いから、
再び上京を決意したのです。これは「年齢的に最後のチャンスだ!」と思ったからでした。
2011年春から舞台演出家の石丸さち子が主宰する
「俳優私塾POLYPHONIC」の稽古場に毎日通い厳しい指導を受け、本格的に芝居を学びます。
最初の頃は厳しい指導に直面し、毎日悔しさから涙を流す日々が続きました。
それでも、「ここを乗り越えたら自分がどうなっているのか」という期待を胸に、努力を続けたのです。
遅咲きのブレイクと代表作
2011年、舞台や広告を中心に芸能活動を開始し、24歳でデビュー。
2013年から映画へ活動の場を移し『寄生獣』や『新宿スワン』、『リアル鬼ごっこ』や
『ピースオブケイク』などの話題作に次々と出演しました。
2015年には1年間で8作品に出演し、新人ながら存在感を発揮。
中でも『リアル鬼ごっこ』では女子高校生姿でキレのあるアクションを披露し、
鮮烈な印象を残し大注目を集めたのです。
転機となったのは2016年1月、
28歳の時にフジテレビ月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で
連続ドラマ初のレギュラー出演を果たします。
この作品により、女優としての注目度は一気に高まりました。
2018年ドラマ「モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐」で、
主人公の復讐を陰ながら手助けする江田愛梨を演じ、存在感を示しました。
2019年には全クールのドラマに出演し、注目を浴びました。
2021年にはNHKドラマ『だから私は推しました』で連続ドラマ初主演を果たし、
その演技が高く評価されました。
この作品での演技により、第46回放送文化基金賞の演技賞を受賞し、
その実力が広く認知されることとなりました。
2022年には西島秀俊主演ドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ)に出演し、
ミステリアスなキャラクターを見事に演じ切りました。
2024年にはNHK連続テレビ小説『虎に翼』で桜川涼子役を演じ、華族のお嬢さま役で話題になりました。
26歳でのデビューは女優としては比較的遅いスタートでしたが、
アラサーで人気女優の仲間入りを果たしています。
また、デビュー当初は演技に苦労していたとされていますが、
現在では「演技派女優」として高い評価を得ています。
演技派女優としての評価
桜井ユキさんの魅力は、どんな役でも見事にこなすカメレオン俳優としての実力です。
ドラマ、映画、舞台に加えて、CM出演、バラエティ番組など多岐にわたる活動を展開しており、
どの分野でも注目を集める活躍を見せています。
2021年には、竹野内豊主演のドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ)に出演し、
その演技が高く評価されました。
また、2021年には映画『さんかく窓の外側は夜』で重要な役柄を演じ、話題となりました。
まとめ
桜井ユキさんの家族構成は、父親・母親・姉・桜井さんの4人家族で、
大分県九重町の祖父母も大切な存在でした。
2022年1月には俳優・黒羽麻璃央さんと結婚し、新しい家族を迎えています。
大分県九重町で生まれ、福岡県久留米市で育った桜井さん。
幼少期から多くの習い事を経験し、教育熱心な母親と厳しくも優しい父親に支えられながら成長してきました。
高校時代まで一緒にお風呂に入っていたという姉との仲の良さも印象的です。
19歳で一度上京するも挫折を味わい、福岡に戻って父親の飲食店を手伝いながら過ごした3年間。
そして23歳で再び上京を決意し、厳しいレッスンに耐えながら女優への道を歩んできました。
遅咲きのデビューながらも、2016年の月9ドラマ出演を機にブレイク。
2021年には連続ドラマ初主演を果たし、演技賞を受賞するなど、
演技派女優として確固たる地位を築いています。
2022年には6歳年下の黒羽麻璃央さんとの結婚を発表。ドラマ『リコハイ!!』での共演がきっかけで、
交際期間8ヶ月のスピード婚となりました。
占いでは「100万人に1人を選んでる」と鑑定されるほど、運命的な出会いだったようです。
家族の支えと自身の努力で女優としての夢を叶え、プライベートでも幸せな結婚生活を送る桜井ユキさん。
今後も演技派女優としての活躍と、家族との温かい時間を大切にしながら、
さらなる飛躍を見せてくれることでしょう。




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