お笑いコンビ・麒麟のツッコミ担当で、TBS「ラヴィット!」のMCとして大活躍中の川島明さん。
テレビ番組出演本数ランキング1位を記録し、今やバラエティ番組に欠かせない存在となっていますが、
家族構成や実家について気になる方も多いのではないでしょうか。
川島明さんの家族構成は、父親・母親(故人)・兄・本人の4人家族です。
父親は川島喜一さん(現在71歳)でクラシックギターが趣味、
母親は川島悦子さんで2021年11月23日に肝臓の持病で亡くなりました。
4歳年上の兄・川島修一さんは弓道で京都3位の腕前を持っています。
川島明さん自身は2015年9月に一般女性と結婚し、2017年に長女、2020年に長男が誕生しています。
実家は京都府宇治市で、祖母が経営していた漬物屋があり、
現在も愛犬の松風(ボストンテリア、11歳)が実家で飼われています。
本記事では、川島明さんの家族構成、父親・母親・兄の詳細情報、嫁と子供、
実家の場所、祖母のエピソードまで徹底的にご紹介します。
川島明の家族構成まとめ!京都府宇治市出身の4人家族

川島明さんの家族構成は、父親、母親(故人)、兄、本人の4人家族です。
家族構成
- 父親:川島喜一(かわしま きいち)、現在71歳、クラシックギター愛好家
- 母親:川島悦子(かわしま えつこ)、2021年11月23日死去、享年74歳
- 兄:川島修一(かわしま しゅういち)、4歳年上、弓道京都3位
- 本人:川島明(1979年2月3日生まれ、45歳)
川島明さんは4人家族の次男として京都府宇治市で生まれ育ちました。
4歳年上の兄とは非常に仲が良く、
「お笑いもゲームも絵も競馬も、全部、お兄さんの『これ知ってるけ?』から始まったものばかり」
と語るほど影響を受けています。
川島明さん自身の家族(2015年結婚)
- 妻:一般女性(4歳年下、1983年生まれ)
- 長女:2017年7月18日生まれ(8歳)
- 長男:2020年8月13日生まれ(5歳)
2015年9月29日、川島明さんは一般女性との結婚を発表しました。
2016年3月8日に挙式を行い、現在は4人家族で幸せな家庭を築いています。
出身地と実家
- 出身地:京都府宇治市
- 実家:京都府宇治市(祖母が経営していた漬物屋あり)
- 小学校:宇治市内の小学校
- 中学校:宇治市内の中学校
- 高校:京都府立南陽高等学校
川島明さんは京都府宇治市で生まれ育ち、幼少期から兄の後ろをついて回るような子供だったそうです。
川島明の父親は川島喜一!クラシックギターが趣味で還暦祝いに27万円のギターをプレゼント

川島明さんの父親は川島喜一(かわしま きいち)さんといい、現在71歳です。
父親のプロフィール
- 名前:川島喜一(かわしま きいち)
- 年齢:現在71歳(川島明さん誕生時27歳)
- 職業:自動車の塗装工
- 性格:陽気な人柄で家族を支える
- 趣味:クラシックギター
父親の職業
川島喜一さんの職業は自動車の塗装工です。
陽気な人柄で家族を支えてきた父親で、川島明さんが芸人を目指した際も反対せず、
息子の挑戦を認めてくれました。
一部で「京都・宇治の漬物屋さん」という説がありますが、
これは祖母が経営していたもので、父親の職業ではありません。
父親の趣味はクラシックギター
川島喜一さんの趣味はクラシックギターです。
親孝行の川島明さんは、お父さんの還暦祝いに27万円の高級ギターをプレゼントしています。この高級ギターのプレゼントは、川島明さんの父親への感謝の気持ちの表れですね。
父親と母親の馴れ初め
川島喜一さんと妻の悦子さんは、友人の結婚式で出会い、結婚に至ったそうです。
父親も涙した母親からの手紙
2022年12月27日放送のNHK「ファミリーヒストリー」で、
川島明さんが若手時代に母親が送ったという手紙の下書きが遺品として出てきました。
そこには励ましだけではなく、我が子をいさめる言葉も綴られていました。
「明 昨日又怒っていたね」
「ファンの人はよく見ていますよ ささいな事で好きになったり嫌いになったりしますよ」
「やさしい時間が流れ ほっとする様な仕事をしてください お願いします」(原文ママ)
これを父の喜一さんが紹介しながら、
「いわゆる(明の)道しるべだったんちゃうかな。オカンの言葉で」と言いながら涙すると、
VTRを見ていた川島明さんも思わず、もらい泣きしました。
川島明の母親は川島悦子!2021年11月23日にラヴィット放送中に死去

川島明さんの母親は川島悦子(かわしま えつこ)さんといい、2021年11月23日に亡くなりました。
母親のプロフィール
- 名前:川島悦子(かわしま えつこ)
- 生年月日:1947年(昭和22年)生まれ
- 死去:2021年11月23日午前9時7分
- 享年:74歳
- 死因:肝臓の持病
- 性格:「自分の事は後回し」「とにかく優しい」京都なまりの優しい方
母親の死因は肝臓の持病
川島悦子さんは肝臓の持病を患っており、入退院を繰り返していました。
2021年11月23日未明に容体が悪化し、医師は家族に「ここからは回復することはないです」と告げました。
川島明さんの兄・修一さんはテレビをつけて悦子さんに「ラヴィット!」を見せたといいます。
しかし回復することなく、放送中の午前9時7分に川島悦子さんは静かに息を引き取りました。
ラヴィット放送中に母親死去
2021年11月23日、川島明さんがMCを務めるTBS「ラヴィット!」の生放送中に母親が亡くなりました。
川島明さんは生放送中の午前9時27分に兄から
「後で電話ちょうだい」というメッセージを受け取って確認しており、
母親が亡くなったことを理解していましたが、笑顔で出演を続けました。
川島明さんは後に兄に「もう何も頭が回らへんかった」と本番中の思いを語っていました。
母親はお笑いが大好き
川島悦子さんはお笑いが大好きで、お笑い番組を見るのが息抜きでした。
麒麟が地元・京都に営業に来ると聞けば出向き、
テレビで放映される漫才はすべて録画し、正座しながら見ていたそうです。
川島明さんは「え、そうやったん!?」とビックリしていましたが、
母親のお笑い好きが川島明さんの芸人道を支えていたことがわかります。
NSC時代に内職で仕送り
川島明さんが高校卒業後、吉本興業の養成所NSC(吉本総合芸能学院)へ入所した際、
両親は反対せず息子の挑戦を認めてくれました。
悦子さんは大阪でひとり暮らしをする川島明さんに仕送りするため、ミシンで内職を始めました。
母親からの手紙が道しるべ
川島明さんが若手時代、母親が送ったという手紙の下書きが遺品として出てきました。
そこには「明 昨日又怒っていたね」
「ファンの人はよく見ていますよ ささいな事で好きになったり嫌いになったりしますよ」
「やさしい時間が流れ ほっとする様な仕事をしてください お願いします」と綴られていました。
川島明さんは「笑いの為に人を傷つけない」という母親からの教えを胸に芸人道を邁進しています。
母親の最期とIPPONグランプリ優勝
2021年11月22日、川島明さんはIPPONグランプリの収録があり、優勝しました。
川島明さんは「これは僕はお母さんが絶対に見るから優勝せなあかんと思って」と後に語っています。
収録が終わって、優勝したってすぐにLINEを打ったのですが、既読がつかなかったそうです。
そのまま翌日の「ラヴィット!」放送中に兄から連絡があり、母親の死を知りました。
サッカー部で試合に出た日の思い出
川島明さんは中学の部活でサッカーを始めますが、
周りは少年サッカーで活躍した子が多く、母親は他の部活を勧めます。
川島明さんは母親の助言に耳を貸さず、
入部して休まずに練習を重ねましたが、全く試合に出してもらえませんでした。
「なんで出られへんねん」と母親に愚痴る日々が続きましたが、
ある日のこと、「今日、試合に出させてもろた!」とご機嫌な様子で帰宅したことがありました。
母親は、その時の無邪気に喜ぶ顔が可愛くて、忘れられません。
当時の、ほとんど汚れがないユニフォームは、今でも母親の大切な思い出の品となっていました。
川島明の兄は川島修一!4歳年上で弓道京都3位の腕前

川島明さんには4歳年上の兄・川島修一(かわしま しゅういち)さんがいます。
兄のプロフィール
- 名前:川島修一(かわしま しゅういち)
- 年齢:4歳年上(1975年生まれ、50歳前後)
- 特技:弓道(学生時代に京都で3位の腕前)
- 性格:厳しいが優しい
兄は弓道で京都3位
川島修一さんは弓道の達人で、学生時代には京都で3位の腕前を持っており、
兄さんは日曜日の大会のたびにトロフィーや賞状を持ち帰ってきました。
兄弟の仲は良好
兄弟仲は良く、昔から何をするにも一緒。
お笑いもゲームも絵も競馬も、全部、お兄さんの「これ知ってるけ?」から始まったものばかりでした。
川島明さんにとって、兄は憧れの存在で、いつも兄の真似をしていたそうです。
兄が弓矢で土下座させた伝説のエピソード
川島明さんが小学生で兄が中学生の頃、
ゲームをしても片づけない川島明さんに兄が怒ったことがありました。
しかし川島明さんは「綺麗にしたいんならお前が片付けろや!」と逆ギレします。
兄は、それを聞くなり部屋を出てどこかへ行き、駆け足で部屋に戻ってきました。
なんと、兄は弓道の弓矢を持って戻ってきたのです。
兄は、キリキリと弓を引きながら「謝れ」と言い、川島明さんは、土下座で謝りました。
このエピソードは川島明さんがテレビでも語っている有名な話で、
兄弟の仲の良さと兄の厳しさが伝わってきますね。
母親の最期を看取った兄
2021年11月23日、川島明さんの兄・修一さんは母親の容体が悪化した病室で、
川島明さんが司会を務める「ラヴィット!」をテレビでつけて母親に見せました。
母親は放送中の午前9時7分に静かに息を引き取りました。
兄の修一さんは、母親の最期を看取り、川島明さんに連絡をしました。
川島明の嫁は一般女性!馴れ初めは居酒屋でのナンパ救出

川島明さんは2015年9月29日に一般女性と結婚しました。
嫁のプロフィール
- 名前:非公表(「いっちゃん」と呼ばれているという情報あり、菜月さんという情報はデマ)
- 年齢:4歳年下(1983年生まれ、42歳前後)
- 職業:元読者モデル?受付嬢?
- 性格:しっかり者で料理上手
- 外見:「ドラえもんに出てくるしずかちゃん風」
嫁の名前は菜月ではない

一部、ネット上で、川島明さんの嫁の名前が8歳年下の葉月さんと紹介されているのですが、その情報はデマです。
川島葉月さんは、川島明さんの嫁ではなく、お笑いコンビはんにゃの川島章良さんの奥さんです。
有吉ゼミに登場した事があるのですが、同じお笑い芸人かつ、
苗字が同じ川島だから勘違いしてしまっている人もいるようです。
嫁との馴れ初めは居酒屋でのナンパ救出
川島明さんと嫁の馴れ初めは、新宿の居酒屋でのナンパ救出劇でした。
後輩芸人と一緒に飲みに来ていた川島明さんは、一人で食事をしていた奥様に好感を持ちました。
「新宿で飲んでたら、僕のタイプの女性が一人で来はった。
居酒屋さんなのに、定食を食べてはって
『1人で居酒屋さん、新宿でご飯食べている人ってちょっといいな』と思って」と第一印象を明かしています。
その後、別の男性にナンパされていたところを川島明さんが助けたのをきっかけに連絡先を交換しました。
「ちょっと色の濃い鬼越えトマホークみたいな方々」に女性がナンパされていたといい、
「ちょっとチャンスかも!」と思い、
「“ちょっと僕の友だちなんですけど!”って嘘付いて…それからですね、
連絡先(を交換して)メールして“またご飯行けたらいいですね!”とか言って」と出会いを振り返った。
スポニチ
嫁は川島明が芸人と知らなかった
奥様は当時、川島明さんが芸人であることは知らずお笑いをまったく見てない生活を送っていたそうです。
川島明さんは「名前を言ってもわからへん、顔を見せてもわからへん、漫才を見せてもわからへん」
と言われたそうで、告白するのがめっちゃ怖かったと
「トークィーンズ」にトークゲストとして出演された際に語っていました。
結婚の決め手は誕生日プレゼントの一言
川島明さんが嫁との結婚を意識したのは、
川島明さんが「誕生日プレゼント何がほしい?」と聞いた時のことです。
嫁は「特にほしいものはない。川島さんが元気でいてくれるのが一番うれしい」と答えました。
この言葉に川島明さんは感動し、結婚を決意したそうです。
結婚式は川島明がMC
2016年3月8日に挙式を行いました。
披露宴では、川島明さん自らMCをして進行され、
参列した芸人の方達からの楽しいサプライズやパフォーマンスが繰り広げられていたそうです。
嫁はしっかり者で料理上手
川島明さんは嫁について「しっかり者で料理上手」と評しています。
家庭の中でも外でも非常に頼りになる存在で、川島明さんは「僕は家では若手のひな壇」と話しています。
つまり、家事や子育てなどの家庭内のことは奥さまが主導権を握っているということですね。
嫁はオタク
川島明さんの嫁はオタクであることを楽しみながら、その情熱を家族とも共有しています。
お互いの趣味を尊重し合う関係で、川島明さんも嫁の趣味を理解しています。
嫁と競馬を楽しむ
川島明さんと嫁の自宅での過ごし方も、とても微笑ましいです。
彼らは、週末になると一緒に競馬を楽しむことがあるそうです。
川島明さんは大の競馬ファンで、自宅でもリビングで競馬のレースを観戦しています。
嫁もそれに付き合って、夫婦で競馬を楽しむ時間を過ごしているんだとか。
川島明の子供は娘と息子の2人!娘はSnow Man好き
川島明さんと嫁との間には現在、2人の子供がいます。
子供のプロフィール
- 長女:2017年7月18日生まれ(8歳)
- 長男:2020年8月13日生まれ(5歳)
最初に誕生したのが2017年7月18日に第1子となる女の子でした。
そして、2人目は2020年8月13日に第2子となる男の子が誕生しています。
第1子・長女の誕生
2017年7月18日、第1子となる女の子が誕生しました。
川島明さんは娘の誕生を心から喜び、子煩悩な父親として子育てに積極的に参加しています。
第2子・長男の誕生
2020年8月13日、ニッポン放送『麒麟・川島明DAYS』に生出演された際、
第2子となる男児が誕生したことを報告されていました。
「こないだ、子供が生まれました。2人目なんですけど。3歳の娘がいるんですけど、
こないだ息子が生まれました」と発表。
「芸能人が発表する時って、自分がメインでやってるような生放送の情報番組や
ファンの方が聞いてくれている、ずっとやっている深夜ラジオとかで発表するのですが、
川島は2つともございませんので、お試しで呼ばれた『DAYS』で発表してやろうという。
ヌルっと発表させていただきました」
オリコンニュース
娘はSnow Man好き
娘さんはSnow Manにハマっているそうで、
川島明さんが「じゃあ、お父さんもSnow Manに入ろうかな」と言うと、意外な返しが飛んできたそうです。
「『ハハ』って。人生初の愛想笑いですよ。教えなくても出るんだって」と川島明さんは笑いながら語っていました。
家族で夜10時就寝
夜10時には家族で就寝する習慣ができ、結果的にお子さんたちと過ごす時間が持てるようになったそうです。
平日は仕事で忙しい分、
週末は一緒に公園行ってなわとびやすべりだいで遊ぶなどお子さんとの時間を作るようにしているため、
公園に詳しくなったそうです。
川島明の祖母は静香!「ベリーグッドマンちゃん」と呼ばれた

川島明さんの祖母・静香さんは、川島明さんが非常に可愛がられていた存在です。
祖母のプロフィール
- 名前:静香(しずか)
- 年齢:ご健在ならば97歳(1928年生まれ)
- あだ名:「ベリーグッドマンちゃん」
- 職業:漬物屋経営(夫と共に)
祖母につけられたあだ名は「ベリーグッドマンちゃん」
川島明さんは、かなりのお婆ちゃん子で、孫の中で一番好かれていたということ。
そんな祖母につけられたあだ名は「ベリーグッドマンちゃん」。
あだ名の理由は、天然パーマの上に目がクリクリだったため…ということですが、
祖母の溺愛ぶりが伝わってきますね。
祖父は「屁こきのヘコちゃん」
川島明さんの祖父は明るい性格で人々を楽しませた街の人気者で、
「屁こきのヘコちゃん」というあだ名もあり、人を笑わせるのが好きだったという。
祖父は交通事故に遭った祖母・静香さんに寄り添うため、
自宅を改装して漬物屋を開業しました。絶妙な味と軽妙なトークで繁盛したそうです。
パティシエの鎧塚俊彦さんも川島明さんの祖父に遊んでもらった経験があるとのこと。
実家の漬物屋
川島明さんの実家は京都府宇治市にあり、祖母・静香さんが経営していた漬物屋がありました。
祖父が交通事故に遭った祖母のために漬物屋を開業し、
近所でも評判の美味しい漬物屋さんで、祖父の人柄とトーク力も相まって親しまれたようです。
現在も川島明さんの実家には愛犬の松風(ボストンテリア、11歳)が飼われています。
川島明のファミリーヒストリー!曾祖父は宮大工で低音ボイスは先祖譲り

2022年12月27日放送のNHK「ファミリーヒストリー」で、川島明さんの家族のルーツが明らかになりました。
曾祖父は宮大工
川島家のルーツとして出てきたのは父方の川島家の曾祖父の話。
宮大工さんだったそうです。
曾祖母と結婚し、大阪に移り、病気を患った経緯があった曾祖父。
低音ボイスは先祖譲り
川島明さんの魅力の一つである低音の声。今回の調査で声で人を魅了した先祖がいたことも判明しました。
東京の川島家の親族の方もええ声でした。さらには遠い親戚は能の使い手で「声」を活かしていたとのこと。
川島明さんの低音ボイスは先祖譲りだったんですね。
母方の祖父は戦争経験者
母方の祖父は戦争にも行き、「恐い人」だったそうです。
お笑いに癒しを与える青春時代、そんな中出会ったお父さんとお母さん。点と点がつながります。
川島明のプロフィール
- 本名:川島明(かわしま あきら)
- 生年月日:1979年2月3日
- 年齢:45歳(2026年2月現在)
- 出身地:京都府宇治市
- 身長:167cm
- 体重:非公表
- 血液型:O型
- 職業:お笑い芸人、MC、タレント
- 所属事務所:吉本興業
- コンビ名:麒麟(相方:田村裕)
- 芸歴:1999年〜(26年目)
学歴
- 小学校:宇治市内の小学校
- 中学校:宇治市内の中学校(サッカー部)
- 高校:京都府立南陽高等学校(サッカー部)
- 養成所:吉本総合芸能学院(NSC)大阪校18期生(1997年入学)
京都府立南陽高等学校を卒業後、1997年に吉本総合芸能学院(NSC)大阪校18期生として入学しました。
芸人デビューと麒麟結成
1999年、田村裕と「麒麟」を結成。コンビ名の由来は、川島明さんが競馬好きで、
1988年の宝塚記念で優勝した競走馬「スーパークリーク」の父親が「ノーアテンション」、
母親が「シャダイターキン」で、その母親が「ダイナターキン」、その母親が「パーソロン」、
その父親が「トウショウボーイ」の父親が「テスコボーイ」、その父親が「ヒンドスタン」、
その母親が「ソネット」、その父親が「ハイペリオン」、その母親が「セレン」、
その父親が「スターリングスティル」というところから「麒麟」という名前をつけたわけではなく、
単純に「強そう」という理由で名付けられました(冗談です。実際の由来は不明)。
ブレイクのきっかけ
2007年、田村裕が「ホームレス中学生」を出版して反響を呼び、田村のピンでの活動が増加。
川島明さんの出演は大きく減りました。
2008年、『アメトーーク!』の企画「中学の時イケてないグループに属していた芸人」の第1回に出演。
この企画は人気を博し、その後も続編が作られました。
2010年、『R-1ぐらんぷり2010』に川島明さんが初出場。
決勝に進出したことでピンでの実力が認知されます(最終結果は4位)。
2011年、『アメトーーク!』の「企画プレゼン大会」に出演。
川島明さんの考案した企画が1位と2位を獲得し、ブレイクのきっかけとなります。
2016年11月放送の第16回『IPPONグランプリ』で優勝(1度目の参加は一般予選「IPPAN」を通過して出場し、
2度目の参加で優勝)。川島明さんがピンでメジャーな大会に優勝するのは初めてでした。
主な出演番組
レギュラー番組:
- 「ラヴィット!」(2021年3月〜、TBS)- MC・冠番組
- 「川島明 そもそもの話」(TOKYO FM)- ラジオ番組
- 「川島明のねごと」(ポッドキャスト)
過去のレギュラー番組:
- 「麒麟川島の馬いい話。」(関西テレビ、2021年4月〜2023年3月)- MC
- 「川島明の芸能界㊙通信簿」(フジテレビ、2023年4月〜9月)- MC・冠番組
- 「アメトーーク!」(テレビ朝日)- 不定期出演
テレビ番組出演本数ランキング1位
「テレビ番組出演本数ランキング」1位をマークし、テレビで見ない日がない程、
輝かしい活躍を見せている川島明さん。
現在は、バラエティ番組「ラヴィット!」のメイン司会者他、MCとしてのポジションを確立され、
着実にステップアップされていますね。
人見知りから社交的へ
かつては極度の人見知りで楽屋でも芸人の会話には参加せず1人でいることが多かったものの、
山崎弘也(アンタッチャブル)の影響で周囲と積極的に話すようになっています。
愛犬・松風
ボストンテリアを飼っており、名前は「松風」。現在11歳で実家の京都で飼われています。
2022年のファミリーヒストリー放送時に宇治のご実家にいる松風くんも出てきたりと、
ファンにとっては感涙の流れでした。
櫻坂46ファン
櫻坂46は『ラヴィット!』で複数のメンバーと共演したことをきっかけに
『4th ARENA TOUR 2024 新・櫻前線 -Go on back?-』の東京ドーム公演を鑑賞。
女性アイドルのライブが初めてだった上にパフォーマンスに度肝を抜かれた結果、
「2時間くらい口開いたままだった」と発言しています。
まとめ
川島明さんの家族構成について、公表されている情報を網羅的にまとめました。
父親・母親(故人)・兄・本人の4人家族で京都府宇治市で育ち、温かい家庭環境の中で成長しました。
父親は川島喜一さんでクラシックギターが趣味、
母親は川島悦子さんで2021年11月23日に肝臓の持病で亡くなり、
その訃報はラヴィット放送中に知ったという悲しいエピソードがあります。
4歳年上の兄・川島修一さんは弓道で京都3位の腕前を持ち、川島明さんに大きな影響を与えました。
2015年に一般女性と結婚し、2017年に長女、2020年に長男が誕生しています。
実家は京都府宇治市で、祖母が経営していた漬物屋があり、
祖父は「屁こきのヘコちゃん」と呼ばれる人気者でした。
母親からの「やさしい時間が流れ ほっとする様な仕事をしてください」という言葉を道しるべに、
川島明さんは今日も笑顔で視聴者に笑いを届けています。




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